こんにちは。
中山工務店の阿部です。
当社は北名古屋市を拠点とし、岩倉市、小牧市、稲沢市、豊山町、春日井市、名古屋市西区など近隣の地域の皆様へデザイン性と安心して住める家づくりをご提供しています。
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◎リフォーム・リノベーション
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などなどお客様に寄り添いながら、一緒に家づくりを徹底サポートしています。
マイホーム関することならなんでもご対応できますのでお気軽にご相談ください。
どうぞ宜しくお願い致します。
住宅ローン金利、固定と変動について
今回は最近、多くの質問を頂いております金利の選び方(固定金利か変動金利か)についてお話ししようと思います。
長らく低金利が続いておりましたが、徐々に金利も上昇傾向あり確かにこれからマイホームを検討されるかたには重要な事項となります。
最初に結論をお伝えすると、「お客様の年齢・家族構成」や「ライフプラン、価値観で答えは変わる」ということになります。
少し逃げているような答えですが、その理由も含めご説明します。
■固定金利とは
金利が変わらないので毎月の支払額が一定で有ることが特徴です。一部の民間金融機関や住宅金融支援機構のフラット35等が代表的ですね。
これまでは35年間が最長だったのですが、フラット50という50年間というプランもでてきました。
※https://www.jhf.go.jp/loan/yushi/info/flat50.htmlより画像をお借りしました。タップでリンクします。
デメリットとしては変動金利と比べて0.5%程金利が高くなります。
ただ支払額が多くなる半面、将来の金利上昇のリスクは回避でき、支払額が変わらない安心感があります。
■変動金利とは
現在の日本では多くの方が変動金利で組まれており、0.5%以下の金利も見られるようになりました。街中で見かける銀行やネット銀行等が該当し、沢山の種類のローンがあります。
金利情勢の変化に連動し、金利が変動しますので、将来の金利上昇の際は支払額が上昇するリスクがあります。
つまり
固定金利は金利上昇のリスクを金融機関がとるため金利が高い。
変動金利は金利上昇のリスクを借りる側がうけるかわりに金利が安い。
となりますね。あと金利上昇において以下のルールがあるので合わせて覚えておきましょう。
5年ルールとは
変動金利の『5年ルール』とは、金利が上昇しても5年間は毎月の返済額が変わらないようにするというルールです。変動金利は半年に1度見直しがありますが、それでも実際の返済額は5年間据え置きとなり、6年後に返済額が上がることになります。これは、月々の返済額の内訳である元本と利息の割合を調整することによって、返済額を5年間据え置くというものです。金利の上下に合わせて月々の返済額が変わり、利用者が困ってしまうことを防ぐための措置になっています。
125%ルールとは
『125%ルール』は、5年ルールによって6年後に返済額が上がる際、従前の返済額の1.25倍(125%)を超えないように返済額を調整するルールです。例えば毎月100,000円を返済している人の場合、125%ルールがあることで、改定後の返済額はどれだけ上がっても125,000円(100,000円の25%増)を超えることはありません。
■まとめ
住宅会社選び、土地選びと並んで、金融機関選びも非常に大切です。選び方によって、なんと100万円以上の差が生まれる場合もあります。
中山工務店では住宅ローン選びの相談も可能です。北名古屋市、岩倉市、小牧市、稲沢市、豊山町、春日井市、名古屋市西区など近隣エリアが主ですが、愛知県内でも対応可能です。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
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