3人家族のマイホーム、おすすめの広さは?

こんにちは。

中山工務店の阿部です。

当社は北名古屋市を拠点とし、岩倉市、小牧市、稲沢市、豊山町、春日井市、名古屋市西区など近隣の地域の皆様へデザイン性と安心して住める家づくりをご提供しています。

◎注文住宅・建売住宅

◎リフォーム・リノベーション

◎住宅ローン・土地の探しなど・・

などなどお客様に寄り添いながら、一緒に家づくりを徹底サポートしています。

マイホーム関することならなんでもご対応できますのでお気軽にご相談ください。

どうぞ宜しくお願い致します。

 


3人家族のマイホーム、おすすめの広さは?


私がこの業界に入った頃はマイホームというと4人家族や、2世帯を想定して建てる事が多かったのですが、昨今ではお一人様や、3人家族のマイホームも増えてきた印象です。

やはり、日本の少子高齢化が進んでいると改めて感じます。今回は3人家族でのマイホームを考えた時のポイントなどをお伝えできればと思います。

 

まず、結論から・・・

広さ : 90~100㎡ほど

間取り;3LDK→ 広すぎず、狭すぎず、現実的でバランスが良く、将来の変化にも対応しやすい。

間取り例:LDK 16畳、主寝室 8畳、子供部屋 6畳、趣味部屋 5畳

トイレ2か所、ウォークインクローゼット付き。

広さについて・・・

3人家族(例えば夫婦+子供1人)の場合、快適に暮らすための広さは以下のように考えます

最低限の広さ: 60~70㎡→ 必要最低限の生活スペースを確保になります。都市部のマンションやコンパクトハウス向け。

標準的な広さ: 80~100㎡→ 3人家族がゆとりを持って暮らせる広さ。リビングや個室に余裕が生まれる。

ゆとりある広さ: 120㎡以上→ 将来的にもう一人お子様を計画していたり、多趣味の方、収納を考慮した広い設計。

※1人あたり必要な面積: 日本では1人あたり約25~30㎡が快適とされる(国土交通省の住生活基本計画に基づく目安)。

3名×30㎡=90-100㎡あたりが目安。よって、標準的な広さを選定しております。

間取りについて・・・

2LDKでも生活は可能ですが、今回は郊外型、そして部屋にも少しゆとりを持たせると3LDKがよいでしょう。もし、2人目のお子さまが出来た際にもきちんと対応できるのが3LDKの最大のメリットですね。

LDK(15~18畳)を想定。家族団欒の場所であり、居住時間が最も長いので圧迫感のない家事導線も考えた空間を。ダイニングテーブルやソファをゆったり配置。

主寝室(8畳、夫婦用)

子供部屋(6畳)

趣味部屋(5~6畳、書斎やゲストルーム、またはもう一人家族が増えた場合の子供部屋)

浴室・トイレ(できれば2か所)・洗面

将来、お子様が家を出た際は寝室を夫婦で分けてもいいですよね。コンパクトかつ無駄なく使えるのが3LDKのメリットです。

その他・・・・

収納スペースは家族3人だと荷物が増えるため、全体の10~15%を収納に充てると快適(例: 90㎡なら9~13㎡)。

シューズクロークやパントリーがあると便利でし、将来的な事を考え、バリアフリー化の可能性も視野に。

郊外エリア、広い庭付きにして趣味として家庭菜園や家畜を飼って食料の自給自足を目指していくのも楽しいですよ。あらゆるものが値上げしている今、自然豊かな郊外のマイホームでスローライフはいかがでしょうか?

 

■まとめ

中山工務店では住宅ローン選びの相談も可能です。北名古屋市、岩倉市、小牧市、稲沢市、豊山町、春日井市、名古屋市西区など近隣エリアが主ですが、愛知県内でも対応可能です。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

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